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アレルギー 日焼け・紫外線対策

紫外線アレルギーは治らない?予防法と改善法とは

更新日:

 

様々なアレルギーが
人の体で起こるようになり、
アレルギー持ちの人が増えてきています。

 

「紫外線アレルギー」は、
日光の紫外線によって引きおこされるアレルギー反応のことです。

 

今までは何ともなかったのに、
ある日突然、紫外線アレルギーの症状が出てくるようになることがあります。

 

それは、体内にある紫外線への抗体が、一定量を超えた場合に起こります。

 

そして、紫外線アレルギーになってしまうと、治らないともいわれています。

治らないというのは本当でしょうか?

 

 紫外線アレルギーの主な症状は?

紫外線を浴びると、いろいろな症状がでてきます。 主な症状は以下です。

皮膚の症状

  • 赤くなる
  • 湿疹がでる(じんましん・水ぶくれ)
  • 腫れる
  • かぶれる
  • かゆみが出る

目の症状

  • 目の充血
  • 異物感がある
  • 涙がでる
その他の症状

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 発熱

 

紫外線アレルギーを予防する方法とは?

紫外線を直接浴びないようにする

1.低刺激の日焼け止めを塗る

肌に負担がかかる日焼け止めの使用は、
紫外線アレルギーが悪化する原因の一つと考えられています。

 

2.「飲む日焼け止め」サプリメントで対応する

肌が弱くて、塗る日焼け止めを使うと肌荒れする人でも、サプリメントだと安心です。
「飲む日焼け止め」で紫外線対策ができます。

>>今や常識!人気の「飲む日焼け止め」おすすめ5選!


 3.服装でカバーする

・帽子をかぶる
・日傘をさす
・長袖またはアームカバーをつける
・サングラスをかける

 

  4.部屋に紫外線が入ってこないようにする。

・カーテンはUVカット加工されたものを使用する
・窓にはUVカットフィルムを貼る

 

免疫力の高い体をつくる

免疫力が低下すると、アレルギー症状がでやすくなります。

アレルギーをひきおこさないためには、免疫力の高い体をつくることが最も重要です。

 

食事に気をつける

 

食事に気をつけ、

腸内環境を整えることによって、免疫力を高めることができます

 

腸は体内にありながらも、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官なのです。 そこで活躍するのが免疫細胞。免疫細胞全体のなんと約6割が腸内に待機し、侵入してくる敵と戦っています。だからこそ、腸の免疫細胞を活性化することが、免疫力を高めるポイントとなるのです。

出典:サントリー健康情報レポート

 

 

食べすぎてはいけないもの


添加物・白砂糖・レトルト・油(酸化したもの、マーガリンなどのトランス脂肪酸)・乳製品・肉(抗生剤が使用されているもの)は控える。

これらは、腸の粘膜を傷つけるため腸が炎症をおこし、

傷んだ腸の粘膜からガスや毒素を体内に取り込んでしまいます。

ガスや毒素によってアレルギーが引き起こされてしまいます

 

食べるとよいもの


発酵食品・野菜・魚・海藻類・雑穀類・豆類・きのこ類・塩などのミネラル分をとるように心がける。

みそや納豆、漬物などの発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、

食物繊維は排便を促すなど腸内の環境を整えてくれます。

魚には、
DHA、EPA、ビタミンB6、亜鉛、ナイアシン、マグネシウムなど、

皮膚のアレルギーを起こさないために有効なビタミン、ミネラルが含まれています。

ビタミンやミネラルは、
三大栄養素であるタンパク質、脂質、糖質の働きを助けて、
体の機能の調整をしてくれるんです。

ミネラルが不足すると免疫力が低下し、アレルギーを引き起こす原因に!


発酵食品・野菜・魚・海藻類・雑穀類・豆類・きのこ類・ミネラルは
バランスよくとることが大切です。

 

ストレスをためない・適度な運動をする

ストレスをためると、自律神経が乱れ、内臓の働きが低下します。

内臓の働きが低下すると血行不良になり、
免疫機能の中心である血液内の「リンパ球」の働きが鈍ってしまいます。

「リンパ球」は、ウィルスなどに感染した細胞を見つけて排除する働きをします。

「リンパ球」の働きが鈍ると、免疫力が下がってしまいます。

 

自律神経が乱れると
免疫力に深くかかわる腸の働きも鈍ってしまいます

 

適度な運動がいい理由は、
適度な運動をすると、ストレスの解消や、
腸のぜんどう運動を促すため、腸内環境を整えることができます。

また、血行がよくなり代謝があがります。

ウォーキングをしたり、
室内で軽くゆっくりとした筋肉を動かす運動でも効果がありますよ。

 

良質な睡眠をとる

 

睡眠不足によって免疫力が低下してしまいます。

また、深い睡眠をすることによって、成長ホルモン分泌され、
お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が促されます。

睡眠はしっかりととることが望ましいです。

理想的な睡眠時間は、6時間から8時間といわれています。

 

良質な睡眠をとるための注意事項

・寝る前のスマホ・パソコン・テレビは見ない 
(発せられる光によって脳が目覚めてしまい、体内時計がくるって寝つきが悪くなる。)

・睡眠の3~4時間前には、カフェインの摂取はひかえる

・寝る前に熱いお風呂につからない(交感神経が活発になり、脳が冴えて寝られなくなる)

 

紫外線アレルギーを改善するには?

断食(ファスティング)をする

 

紫外線アレルギーを改善するには、
断食(ファスティング)が有効です

 

腸内環境のリセット

肌荒れやアレルギーの元凶ともいわれる腸内環境は、基本的に3日以上食べ物が入ってこないとリセットされ、善玉菌が増えて腸内の環境が整います。同時に、断食中は排泄力も高まるので、腸内に溜まっていた老廃物や食べ物のカスが排泄され、腸の働きもよくなります。   

出典:断食について 渡辺医院

 

断食(ファスティング)には、 免疫力を高める効果と、胃腸や肝臓などの内臓の機能を回復する効果があります。

 

食事をすることによって、胃腸や肝臓などの内臓が働くことになり

 

1日3食以上食べたり、おなか一杯食べると、
内臓がひっきりなしに働くことになり、内臓自体が疲れてしまいます。

内臓が疲れると、機能が低下し、
体の悪いものを外に出しづらくなったり、
お肌のターンオーバーが乱れるなど、代謝が低下することに。

 

断食をすることで、内臓を休めることができ、

普段は消化、吸収につかわれるエネルギーが免疫細胞や組織の回復につかわれるため、
機能が回復します。

 

断食をすることで、胃腸や肝臓などの内臓が休まり、
腸内環境が整い、免疫力が高められます

 

断食のおどろくべき効果とは?

断食によって免疫力が高められると、
紫外線アレルギーなどの皮膚アレルギーのほか、

「鼻炎・喘息などのアレルギーや、
頭痛、肩コリ、慢性的なだるさ、肌あれ、
便秘、慢性胃炎、下痢、高血圧(軽症)、
生理不順、更年期障害、不妊症、冷え性、肥満」

などの改善に効果があります。

 

まとめ

 

紫外線アレルギーを治すためには、
免疫力をあげ、免疫力の高い体をつくることが大切です。

免疫力をあげるためには、
断食が有効ということが確認されています。

 

実際に断食してみて、紫外線アレルギーや、体の不調が回復したという方もいらっしゃいます。

 

紫外線アレルギーを治すことをあきらめていたり、
紫外線アレルギーを治そうとして、

いろいろな方法を試してみたけれども効果がみられなかった方は、

断食にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

3日間何も食べないとか、キツイことはしなくても、
朝食抜きのプチ断食でも効果があるようですよ。

 

からだの中から綺麗にしていくことが、紫外線アレルギーを治すことには大切なことですね

 

断食をすると食費も抑えられるし、
体のいろいろな不調も改善できるようなので、私も今、実践中です。

 

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